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お香典返し・返礼品でよく頂くご質問と回答のページ

ご挨拶状・のし関連

香典返しよくあるご質問Q画像 「実家は関西で今は関東に在住。実家の葬儀で喪主となったが、挨拶状やのしは関東型? それとも関西型?」

香典返しよくあるご質問A画像 ご葬儀をご実家(関西)で執り行われたのでしたら、ご葬儀のしきたりも菩提寺のもので、ご参列の方も多くがご近隣の皆さまかと存じます。その際はご実家のある関西型をお勧めいたします。

ご挨拶状、のしは地方によって用語に微妙な違いはあれど、基本としての書式は同じですから、もちろん関東型、標準型でも失礼にはあたりません。あえてどれかを選択するならということです。

香典返しよくあるご質問Q画像 「どうもご挨拶状は大げさで堅苦しく思える。必ず必要なものなのか?」

香典返しよくあるご質問A画像 マナーとして考えれば、ご挨拶状は添え物ではありません。御会葬頂いた皆さまに御礼と節目を無事済ませた事をご報告をするのが最も大切な作法ですから、ご挨拶状こそ主役です。頂いたお香典を全額寄付するなどして、返礼品を送らないケースもございますが、この場合もご挨拶状で御礼とご報告をするのがマナーです。それゆえに当店ではご用意をお勧めしております。

ただ現代日本では確かに巻紙はなかなか触れる機会もありませんし、「堅苦しい」とお感じになる方がいらっしゃっても当然かと存じます。当店では巻紙ではなく、体裁としてはやや軽い二つ折りのカード式ご挨拶状もご用意しておりますので、そちらもどうぞご利用下さい。

★また当店ではご要望に応じて、ご挨拶状の文面変更も承っております。「見本の文章は少し硬すぎるので、もっとやわらかい文に」。「組み込みたい言葉がある」などのご要望もどうぞお申し付けください。当店でご希望に合わせた文面をご用意いたします。(無料です)

香典返しよくあるご質問Q画像 「故人名の漢字が旧字体(異字体)だが、挨拶状は正しく印刷できるのか?」

香典返しよくあるご質問A画像 当店はギフトショップですので、旧字体や異字体のフォントデータも取り揃えております。また極めて特殊で、フォントデータが存在しない漢字は、当店で作成いたします。(作成料金などは一切不要です。
旧字体、異字体はパソコンの特性上、フォーム送信などでは文字化けしてしまいますので、画像をメールに添付していただくか、FAXをお送りください。ご確認用の原稿は、もちろん正しい文字でお作りいたします。

香典返しよくあるご質問Q画像 「挨拶文の例文がどれもしっくりこない。自分で文章を作りたいが印刷してもらえるのか?」

香典返しよくあるご質問A画像 はい、承ります。巻紙に収まるテキスト量でしたら、手数料なども頂いておりません。文面をメール、またはFAX送信していただければ、当店で原稿作成をいたします。

香典返しよくあるご質問Q画像 「お返しが済んでしばらくたってから新たにお香典を頂いた。追加の注文をしたいが挨拶状はどうするべきか?」

香典返しよくあるご質問A画像 ご挨拶状には「七七日忌明」「五十日祭」などの時期を表す言葉が入っています。そういった時期からかなり時間がたってからのお返しには不向きです。そういった場合、当店で時期の言葉を外したご挨拶状をご用意いたします。それぞれのお客さまによって、ご事情(追加御注文のタイミングなど)が異なりますので、そういった内容をわたくしどもにご指示ください。わたくしどもで最適な内容のご挨拶状をご提案させて頂きます。(無料です)

香典返しよくあるご質問Q画像 「掛け紙(のし)は外か内のどちらがよいか?」(包装してから掛ける外のし、商品に掛けてそれから包装の内のし)

香典返しよくあるご質問A画像 のしは慶弔にかかわらず、「贈物は外」、「お返し(返礼)は内」が日本の基本的慣わしです。当店でも特にご指定の無い場合、習慣通りにご用意しております。内のしには「謙譲」の意味があります。「先日はありがとうございました。粗品ではございますが、どうぞお納めください」・・・といった意味あいを持ちます。もちろん地域によっては異なる場合もございますので、その旨お申し付けくだされば、ご要望どおりに準備いたします。

香典返しよくあるご質問Q画像 「志」という書き方は失礼にならないか? 「寸志」ではないのか?

香典返しよくあるご質問A画像 返礼、御供えに限らずよく使われる書式の「志」でございますね。(下記画像)
カード式御挨拶状サンプル
寸志は「少しの気持、心ばかりの贈物」という意味ですから、一見良いようにも思えますが、実はこの言葉は「目上の方から目下の方へ使う言葉」です。返礼品、御供えなどに使うのはむしろ失礼にあたります。先さまを下に見ることになるからです。

返礼品、御供えには「人を思う気持、厚意」の意である「志」をお勧めいたします。
#例えば会社の社長さまが、社員さん達の飲み会のためにお酒を差し入れする
#と、いった場合などに寸志を使います。また寸志を頂いた場合は、「寸志を頂戴しまして〜」と
#お礼を言うのはマナー違反です。「ご厚志を頂戴しまして〜」などと寸志を言い換えます。


商品関連

香典返しよくあるご質問Q画像 「何をお返しすればいいのか?」(返礼品にはどんなものが向くのか?)

香典返しよくあるご質問A画像 繊維タオル類、お菓子、お茶(実用品)。また悲しみを洗い流す洗剤、石けん類などがまず無難な品かと存じます。伝統的な品では「悲しみを塗り込めてしまう漆器類」などもございますが、最近はご希望いただくことが少なくなっているため掲載はしておりません(パンフレットはご用意しておりますので、ご検討の方はどうぞ無料パンフレットセットご請求をお申し付けください)

近頃ではカタログギフトもご好評いただいているようでございます。

香典返しよくあるご質問Q画像 「花柄の寝具などはお返しに使っても大丈夫か?」 (商品のデザインやパッケージ)

香典返しよくあるご質問A画像 刺繍に「寿」の文字があるなど、明らかにお祝い事や慶事専用の品でなければ、特に問題はございません。確かに中には微妙なライン上のギフト商品も流通しておりますが、当店ショップ掲載の品は、わたくしどもで「問題なし」と判断したアイテムのみをご紹介しております。

宅配関連

香典返しよくあるご質問Q画像 「先さまに直接返礼品を送って貰ったが、到着の連絡がない。本当に送ってくれたのか?」

香典返しよくあるご質問A画像 本来「忌明けの品には返礼をしない」ものなので、ご連絡を控える方もおられます。また多忙でついついご連絡を失念していた・・・という先さまもおられるかと存じます。

当店では発送いたしました品全ての宅配伝票番号を管理しております。これらは発送の際にご注文主さまにお伝えいたしますので、宅配状況はこちらの宅配状況チェックページでご確認をいただけます。

その他のご質問

香典返しよくあるご質問Q画像 「何をどうすればいいのか、全くわからない」

香典返しよくあるご質問A画像 忌明け、霊祭などでお悩みでしたら何なりとご相談ください。事務所営業時間(9:00〜19:00、年中無休)でしたら、専門員が常駐しておりますので、お電話もどうぞご利用下さい。