香典返し御挨拶状・キリスト教型

【キリスト教の御挨拶状】
葬儀へのご参列に謝意を述べ、葬儀後大きな節目を迎えたこと。そして返礼品をお届けすることをお伝えするのは、仏式や神道式となんら変りません。
続柄・故人名

故人のお名前(名前のみ)を記するのが一般的です。必ず書きます。
お名前のみの仏式、神道式と異なり、キリスト教のご挨拶状ではフルネームが多いようです。
「故〜」と書きます。

また仏式、神道では喪主様との続柄(亡父〜など)を記載するのが普通ですが、
キリスト教式では続柄を記さないのが普通です。

霊祭の種類

キリスト教では、ご葬儀の後の最初の大きな節目は昇天記念の追悼ミサです。
ほとんどの方がこの記念日に合わせてお返しをされるようです。
そのため文例では固定で記念会としております。

霊祭の日時

霊祭を営む年(元号)と月です。

喪主名

喪主の方のお名前です。フルネームが一般的で、必ず書きます。


【封筒】
巻紙御挨拶状を入れる封筒です。
ご住所 喪主の方のご住所です。
喪主名 喪主の方のお名前です。
電話番号 必須ではありません。記載しない方も多いです。

#カード式挨拶状は封筒はありませんが、ご住所・お電話番号の記載スペースをご用意しております。
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