香典返し御挨拶状・神道型

【神道式の御挨拶状】
仏式では亡〜と書くことが多いのですが、神道式では故〜が一般的です。また神葬祭ですから戒名はありません。諡名(おくりな)と申します。
続柄・故人名

喪主から見た故人との続柄、続いて故人のお名前(名前のみ)を記するのが一般的です。必ず書きます。
喪主は通常故人の配偶者、もしくは子供が努める場合が多いので、喪主と故人の名字は同一の事がほとんどです。
故人が義理の父など、名字が異なる場合は、故人名をフルネームで記することもあります。

先ほども少し触れましたが、続柄は「故〜」と書くのが一般的です。

諡名

諡名(おくりな)です。仏教で言う戒名です。この行はなくても大丈夫です。
最近は記さない喪主さまが多くなりました。
故人のお名前・命之霊が一般的です。

男性を「お名前・大人命(うしのみこと)」、女性を「お名前・刀自命(とじのみこと)」
とお呼びすることあります。

霊祭の種類

五十日で忌明けとされるのであれば五十日祭。
三十日で忌明けなら、三十日祭りとします。

霊祭の日時

霊祭を営む年(元号)と月です。

喪主名

喪主の方のお名前です。フルネームが一般的で、必ず書きます。


【封筒】
巻紙御挨拶状を入れる封筒です。
ご住所 喪主の方のご住所です。
喪主名 喪主の方のお名前です。
電話番号 必須ではありません。記載しない方も多いです。

#カード式挨拶状は封筒はありませんが、ご住所・お電話番号の記載スペースをご用意しております。
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