香典返し御挨拶状・仏式関西型

【仏式・関西型の御挨拶状】
主に関西方面でご利用の多い仏式香典お返しの御挨拶状です。
特徴は、七七日忌明、五七日忌明という言葉ではなく、満中陰という言葉を使う点にあります。
大まかな書式は、標準型とほぼ一緒です。

続柄・故人名 喪主から見た故人との続柄、続いて故人のお名前(名前のみ)を記するのが一般的です。必ず書きます。
喪主は通常故人の配偶者、もしくは子供が努める場合が多いので、喪主と故人の名字は同一の事がほとんどです。
故人が義理の父など、名字が異なる場合は、故人名をフルネームで記することもあります。
戒名・法名 故人が仏門に入られた証のお名前です。記さない(戒名なし)でも構いません。
法要の種類

七七日忌明、五七日忌明ではなく、満中陰(まんちゅういん)という言葉を使います。

法要の日時

法要を営む年(元号)と月です。

喪主名

喪主の方のお名前です。フルネームが一般的で、必ず書きます。


【封筒】
巻紙御挨拶状を入れる封筒です。
ご住所 喪主の方のご住所です。
喪主名 喪主の方のお名前です。
電話番号 必須ではありません。記載しない方も多いです。

#カード式挨拶状は封筒はありませんが、ご住所・お電話番号の記載スペースをご用意しております。
このご挨拶状・のしのお申し込みはこちらから。

 

仏式・御挨拶状・標準型 仏式・御挨拶状・関東型 仏式・御挨拶状・関西型